一日一組限定、おひとりでもグループでも、忙しい女性に優しいホテルです。

TARA物語

     

毎日次から次へと起こる難問と向き合いながら、心も頭もフル回転でした。 時には、スーツケースを転がし、北へ南へ。 家に帰るとバタンと寝て、そしてまた気が付けば通勤電車の中。
  
そんな時ふと週末に電車に乗り、八ヶ岳の麓の町に出かけてみました。 すると晴渡った空の向こうに、雪を頂く南アルプスの山々、彼方に裾野を広げる富士、そして振り向けば八ヶ岳が冴え冴えとした姿を見せていました。 落ち葉を踏みしめながら、ゆっくりと林の中を歩いていると、何だか自分も木になったような気がして、体がすーっと伸びていくようでした。
 
そして、この地に力いっぱい頑張る女性が本当にくつろげる小さな小さなホテルを作ろう、と考えたのでした。
 
マーガレット・ミッチェル作「風と共に去りぬ」の舞台となったタラは、アイルランドの古代の聖地、神々が住んだと言われる伝説の都に由来しています。 「風と共に去りぬ」の中で勝気な主人公スカーレットが何度も困難にあった時、「そうだ、タラへ帰ろう」と言った姿はとても印象的でした。 スカーレットにとって、タラはいつもやさしく迎えてくれ、エネルギーを与えてくれる特別な場所でした。

八ヶ岳高原のTARAは、標高1000mの八ヶ岳の南麓にあります。 付近は、別荘が点在する静かな高原です。 肩の力を抜いて、伸びやかにご自分の別荘のように過ごしていただけるよう、一日たった一組のお客様のためのプライベートヴィラをご用意いたしました。 特別な設備はありませんが、自然の中で普段気づかなかった季節を感じて、静かな刻を思い思いにお過ごしくださいませ。 忙しい日々をお過ごしの皆様にとって、穏やかにくつろげる場所であり、元気なエネルギーを蓄える場所になることができましたなら、これ以上の喜びはありません。

オーナーのブログ

2024.4.17 寂しかった庭が日毎に明るくなっていきます。エドヒガンの若木に淡いピンクの花が満開になりました。1000年の森を目指して、大きく育ってほしいと思います。
その頃にはいったいどんな世の中になっていることでしょう。
2024.4.11
TARAには、北側の敷地の半分ぐらいの小さな森があります。元々は赤松ばかりの手入れのされていない森でしたが、アカマツを切ったあとに自然に広葉樹が育ってきました。
ここは歩けるようになっているのですが、皆様どこを歩いていいのかわからなかったようなので、この度、間伐した枝で道がわかるようにしました。わずか30mほどの小径ですが、歩いてくださるといいなと思っています。
2024.4.9
いよいよ本格的な桜の季節がやってきました。まずは、実相寺の桜です。水仙の白と黄色にピンクの桜が映えて、今年も桜の第一陣を飾りました。
神代桜は、今年もたくさんの人々に支えられて、頑張って咲いています。
2024.4.5 ひと雨ごとに春の足音がどんどん近づいてきます。フキノトウが顔を出しました。もう花が咲いて食べる時を過ぎて、人にとられることもなく、これからどんどん成長します。これが本当のトウが立った状態ですが、この時が可愛らしくて私は好きです。
2024.3.22 朝晩はまだ真冬並みの冷え込みです。春はまだまだ遠いと思っていましたら、昨日小淵沢駅よりも東京よりの穴山駅に行ったところ、何と桜が咲いていました。濃いピンク色の可愛らしい花が満開でした。早咲きの河津桜でしょうか。
3月は人の動きがあって、お世話になった方が異動されたりで、寂しい季節でもありますが、そんな気持ちを暖かくしてくれる桜でした。
2024.3.20 三寒四温、春の足音が行ったり来たりしています。太平洋側は雨の予報でしたが、朝から雪になりました。今日は風に飛んでいくようなふんわりとした雪です。ゆっくり舞いながら落ちる様を撮りたかったのですが、やっぱりシャッタースピードが合わなくて、雪のゆったり落ちる様子が撮れなくて、残念。
2024.3.1 今日から3月、春の足音が聞こえる、、、はずが、昨晩からの雪で、朝は白銀の世界になりました。さすがに春で気温が高いので、雪は超ヘビー級。水分をたくさん含んだ雪が木々の枝に凍り付き、樹氷のような真っ白な森になりました。
積雪は先週の半分ですが、重さは3倍。冬の間になまった体に堪えます。白樺が一本根こそぎ倒れてしまいました。残念!
2024.2.28 雪の後の晴天ですっかり溶けると思いきや、今回はなかなか。まだ屋根の上の雪も落ちてきません。昼間わずかずつ溶かされた雪がつららとなって日に日に長くなっていきます。
光に照らされて芸術品のようですが、訪れる方は、頭上にご注意です。
2024.2.26 驚くほど暖かい2月でしたが、先週末から一転、冬に逆戻りです。昨日は朝から近くの駅前駐車場に車を置いて出かけました。夕方電車での帰路、甲府から韮崎まで全く雪はなかったので、ひと安心。ところが穴山駅からはホームにはドッサリ雪。嫌な予感がして駐車場に行くと、車は雪だるま状態でした。なんとか雪かきをした脱出、標高が上がるにつれて、どんどん雪は深くなり、5日の大雪警報の時と変わらないぐらい積もっていました。
今朝は、澄み切った青空に真っ白になった木々が輝いています。
2024.2.10 天気予報通りに、今週月曜は朝から雪が降り続き、翌朝には30㎝位の積雪になりました。去年は雪が少なかったので、久しぶりに連日本格的な雪掻きです。
南向きの道路はほとんど融けましたが、車の通りの少ない道、北側や針葉樹林の影になっている所は、ガチガチに凍っています。影になった急な坂道はまるでスキーのジャンプ台のようでした。
特に早朝と夜の運転は気を付けましょう。
2024.1.20 長いことカラカラ天気が続いていましたが、今日は今シーズン初の本格的な雪となりました。ただ、気温が高いので湿った大粒の雪です。あっという間に冬枯れた木々が雪の花を咲かせていきます。
心も一緒に真っ白になるといいのにと思います。
2024.1.1 新年あけましておめでとうございます。
昨夜の雨で元日のお天気が心配でしたが、雲ひとつない快晴の中で、眩い初日の出を拝むことができました。
昨年は悲惨なニュースばかりの一年でしたが、今年は平和で穏やかな日常を笑顔で過ごせる人がひとりでも多くなりますように、心から願わずにはいられません。
皆さまにとって幸い多き年となりますようにお祈り申し上げます。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
2023.11.24 紅葉の季節もそろそろ終盤です。楓が真紅に染まり、コナラが黄金色に輝いて、錦の季節の最後を飾ります。夕陽受けて輝くコナラは見飽きることがありません。
2023.11.18 11月としては記録的な暖かさの次は、急な寒さ、そして今日は真っ赤なモミジに雪が舞う朝となりました。写真に雪が写らないのが残念!でも、モミジが寒さに震えています。
まだ、冬タイヤに変えていないのに、初雪になりました。ここに来てから11月の初雪は初めてです。いよいよ冬がやってきました。
2023.10.31 今日も引き続き雲ひとつない秋晴れです。庭の木々もどんどん色づいてきて、黄色とオレンジの暖かい色に染まっていきます。標高1000m越えのこの辺りは今週末位がピークを迎えそうです。こんな小さな写真ではとてもこの美しさが伝わらないのが残念です。週末は紅葉狩りに出かけましょう!!
2023.10.30 そろそろ近づく秋の定期演奏会を前に、チェロ弓の毛替えに下諏訪の工房に行ってきました。作業を待っている間に、諏訪大社近くの新鶴でもちまんを買うのが楽しみです。今日はまだ売り切れていなくてよかった~。
その後は穏やかな秋晴れと湖畔の紅葉を楽しみながら、久しぶりにゆったりした時間を過ごすことができました。写真は拡大しないと見えないと思いますが、遠くに雪を頂く北アルプスも望めました。
2023.10.24 穏やかな秋晴れの日が続き、最高に気持ちの良い季節です。
庭のウワミズザクラが紅葉の真っ盛りで、庭をオレンジに輝かせています。
春もいいけれど、天気が安定しているという点では10月下旬から11月初旬がいちばんいいかもしれません。
そろそろ虫たちも冬支度のようで、コナラの裂け目にオオスズメバチかとおもわれる大きなスズメバチが群がっていました。危ないので、静かに目を合わせないようにして(定かではありませんが)立ち去りました。
2023.10.17 東沢大橋付近では、紅葉が始まりました。抜けるような青空に白樺の黄葉と楓の紅葉が輝き、心地よい風がススキの穂を揺らしています。
行楽には最高の季節になりました。

2023.10.3 終わりそうで終わらない暑くて長い夏でしたが、ようやく爽やかな秋がやってきました。朝晩は肌寒いですが、昼間は暑くも寒くもなく、空気はからりとしていてとても気持ちがいいです。見上げれば高い筋雲が流れて、本格的な秋を感じます。桜と白樺はだいぶ色づきもう散り始めました。
この季節が長~く続けばいいのに。
2023.9.6 今年は残暑が厳しく暑い々と言っている間にも季節は進み、9月になりました。やはり、朝夕は空気が日毎にヒンヤリとしてきました。うっかり窓を開けていると寒くなります。
今週は秋雨前線の影響で傘マークが並んでいますが、こちらはそれほどの雨は降っていません。今日は久しぶりに目を見張るほど美しい夕焼けとなりました。
2023.8.8 東京は観測史上最も長い猛暑日というニュースが流れました。ひっくり返りそうな暑さと表現している人もいました。こちらも例年に比べれば暑い日が続いていて、昼間には30℃を超えます。日向を歩けば暑いのは同じですが、高い木が多いので、日陰に入ればヒンヤリします。
いちばんありがたいのは、熱帯夜がないこと。窓を閉めるのを忘れて寝てしまうと寒くて目が覚めてしまいます。
早く涼しくなってほしいと思う一方で、夏が終わるのは名残惜しい気もします。八ヶ岳の短い真夏はあと1週間ぐらいですね。気持ちの良い汗を流して夏を楽しみましょう!
2023.7.25 梅雨明け直前の先週木曜夜、この辺り一帯は短時間豪雨に見舞われました。翌朝、庭を見てびっくり。緑の壁ができていて、外に出てみると一番大きな高さ20mはあると思われる栗の木が根元から倒れていました。
すぐに伐採屋さんに幹だけは玉切りにしてもらいましたが、その枝の量は莫大で、ほぼ庭を埋め尽くしました。栗が倒れる時に、白樺、コナラ、桜、桂、沙羅の木をなぎ倒したので、それはものすごい量でした。栗は直径が70㎝ほど、年輪を見ると70年近いのかなと思います。ここまで頑張って大きくなったのに残念ですが、自然の力には抗えません。
2023.7.7 梅雨の終わりが近づいたことを告げるように、真っ白な紫陽花が満開になりました。字は紫と書きますが、今咲いているのは純白のアナベルです。なんだか心が清らかになるような花です。
今日は七夕。今は晴れていますが、夕方からお天気が崩れそうです。今年も織姫と彦星は会えないのでしょうか?
恋しい人に会えないのは、何よりもつらいですね。きっと見えないだけで、雲の上はるか彼方で二人は出会えることでしょう。私も今日は何年振りかで短冊に願い事を書きました。願いは、、、内緒です。
2023.7.1 梅雨明けはまだですが、7月に入った途端に夏がやってきました。涼しい八ヶ岳ですが、昼間は30℃近くになり、日向を歩くのは結構大変です。でも、森に入ると爽やかな風が通り抜けて、生き返ります。
さあ、もうすぐ夏休みですね。高原でお待ちしています!
2023.6.18 梅雨の晴れ間に一気に夏が来たようです。やっぱり、青空は気持ちがいいですね。貴重な晴れ間を利用して、芝刈りに草刈りに、大忙しです。
今まではご近所の方々からいただくお野菜を堪能するだけだったのですが、今年初めてトマトの栽培に挑戦してみようと、たった2本だけですが、育てています。まだ初心者なので、どうなることかわかりませんが、今朝見たら小さなトマトの実がついていました。たくさん生ったら嬉しいですね。乞うご期待!
2023.6.13 スッキリしない梅雨らしいお天気が続きましたが、今日は久しぶりに青空が見られました。やっぱり、お天気がいいと気持ちも晴れやかになります。
お天気に誘われて、ご近所の猫も気持ちが良さそうです。
2023.6.5 梅雨入りと同時に週末は大雨になりました。周辺では大きな被害はないものの、雨量が思ったより多かったので、あちこちに水が溜まりました。金曜は特急は運休、普通列車も小淵沢から先は運休となりました。
子供の頃の梅雨はしとしとと静かに降ったように記憶をしていますが、この頃は台風並みの被害をもたらすので、これからしばらくは注意が必要ですね。
今年はエゴノキが過去最高の満開となりました。週末の雨にも負けず、たくさんの花が雪のように咲いています。
2023.6.1 <羽衣池へのハイキングコース③>
羽衣池やとても小さな池で、訪れる人もほとんどいない、秘密の池のような場所です。周囲にあるズミの花が咲く頃がお勧めです。
今年は早くて、もう散ってしまっていたのが、残念でした。
2023.5.31 <羽衣池へのハイキングコース②>
続きがすっかり遅くなってしまいました。
美し森を出てしばらくは平坦な石畳のような道が続きます。それを過ぎると丸木が並ぶ道に出ると徐々に上り道になります。これが結構歩きにくい。歩幅が微妙に合わず、丸木を踏むとバランスが取れず、丸木を超えて地面を歩くのもこれまた歩きづらい。それも運動と思って、ひたすら上を目指して歩きます。
歩き始めて約40分、そろそろ上が明るく見えてきました。
2023.5.17 <羽衣池へのハイキングコース①>
GWが終わった後は、梅雨のような雨と3月に戻ったような寒さでした。そして、昨日から気温はぐんぐん上がり、今日は何と最高気温は30度近くの予報です。
そんな中初夏のハイキングコースをシリーズでお伝えしたいと思います。
今日は美し森観光案内所を出発して、美し森頂上へ登ります。ここは今は木道が改修されつつあって、夏の観光シーズンには綺麗に生まれ変わると思います。が、今は木道より左側のう回路を進みます。階段状ではないので、かえって歩きやすいかもしれません。登り道の右側は開けて、遠く甲斐駒や北岳の南アルプス連峰を眺めているうちに美し森展望台に到着です。写真は展望台から見た赤岳です。ここから羽衣池に足を延ばします。
2023.5.2 冬の間は、スカスカに見渡せた庭がすっかり輝くような新緑で覆われました。
明日からは3連休プラス土日の5連休。
幸せな人も疲れた人もちょっと悲しい思いをした人も、緑を見てリフレッシュいたしましょう!!


2023.4.30 ゴールデンウィーク2日目はあいにくの雨でしたが、夕方には上がり、雲の合間から青空も覗いています。
雨上がりの新緑に、色とりどりのツツジが映えて春爛漫の装いです。
いつもはこれが5月GW明けなのですが、今年はGWにハマりました。五月晴れが続くといいですね。

2023.4.19 日毎に若葉が芽吹き、これまでスカスカだった庭がどんどん緑に覆われていき、今まで見えていた遠くの建物もすっかり緑の奥に消えていきます。
そんな新鮮な若葉を求めてか、このところ鹿さんたちが頻繁にやってきます。楓の若葉をムシャムシャ食べていたので、じっと目を見てそれはダメと言うと諦めて帰って行きました。
2023.4.17 今年は春が駆け抜けていくようです。桜が葉桜になり、早咲きのツツジが散り、ジューンベリーが咲き始めました。花の時期は短いですが、まるでレースのベールのような可憐な姿が大好きです。
週末の雨で、一斉に木々が芽吹き始めました。このままだとゴールデンウィークは何が咲くのでしょう?
2023.4.4 大泉の桜の名所 谷戸城址の桜も満開です。桜の間から見える赤岳の雪がいつもより早い開花を物語っているようです。
この10年で3週間ぐらい早く咲くようになりました。来年はどうなってしまうのか・・・
2023.4.3 今年はあまりに早い桜の開花、それに続いてツツジまで咲き始めています。いつもは5月の連休でも緑が少ないのですが、今年は連休には花が終わってしまうのではないかと心配してしまいます。
まだ冬タイヤも替えずにのんびりし過ぎていました。明日はタイヤの交換に急いで行ってきます。
2023.3.23 3月にしては急な暖かさで、例年になく桜の開花が進んでいます。
麓ではあちこちで満開の便りが届き始めました。ただこのところの雨でなかなか花見には行かれず、見そびれそうな勢いです。
標高1000mのTARAの周辺ではまだですが、例年のGWの開花よりはだいぶ早まりそうな気配です。
2023.3.14 例年に比べて随分暖かい春です。暖房をつけるのも朝晩の短い時間位です。
そういえば、雪かきも一度しかしませんでした。このまま一気に桜の季節になるのでしょうか?
お隣韮崎市の穴山駅前の桜並木のつぼみはずいぶん大きくなっていました。
早咲きの河津桜でしょうか?一輪、ひっそりと咲いていました。
2023.2.20 また真冬の寒さが戻ってきましたが、夕陽はだんだん甲斐駒から離れていき、日が長くなってきました。春の足音が聞こえてきます。桃の節句の雛祭りももうすぐです。
女性の幸せというのも時代と共にずいぶん変わってきましたが、どのような形であっても心を通わせられる人に巡り合えることがいちばんの幸せのように思います。そして、皆が大切な人を想えばもっと世界は平和になるのに・・・
2023.2.14 小春日和が続いた後には、また冬が戻ってきました。融けきれなかった日陰の雪がカチカチに凍っています。
昨日はバレンタインデーでしたね。チョコレートを贈られた人、贈った人、たまたま贈られなかった人も、皆大切な人を想う素敵な日になったことでしょう。
私も大好きな人を想いつつ、贈れないチョコレートを代わりに食べておきました。ちょっと食べ過ぎたかも、、、
2023.2.11 大雪(といっても北国から見ればただの雪?)から一夜明け、早朝から今度は家の前の道路の雪かきです。
市道は既に除雪が入っていましたが、家の前の道路約50mは自分でやります。積雪は約30㎝ほどでしたので、朝のうちにがんばって終わりました。真っ青な空に雪を頂いた甲斐駒の美しいこと!運動不足が少し解消できました。
2023.2.10 立春を過ぎると南岸低気圧がやってきて、太平洋側に雪が降る時期になりました。今日は夜明け前から雪が降り続け、結構積もっています。
今日は早朝から出かける用事があり、麓の駅前駐車場に車を置いておくので、帰りはどうなってるのか心配しましたが、しばらく辺りの雪かきをして、何とか脱出できました。
まだどの道路も除雪が入っていない状態だったので、特に八ヶ岳方向に向かう県道は途中で何台か立ち往生している車がありました。私は今年交換したばかりの冬タイヤでスイスイ行けました。7シーズンぶりの交換をしといてよかった~
2023.2.5 立春を過ぎて急に陽射しが柔らかくなってまいりました。今日は久しぶりに庭の作業の合間に、外でコーヒータイムを楽しむことができました。
このまま春とはいかないでしょうけれど、木の芽が徐々に膨らんでくるのを見ると、もうそこまで春の足音が聞こえて来ているようです。
人間社会は何かとややこしいですが、地球は悠然と太陽の周りを廻っていることが感じられて、心のささくれ消えていくような気がします。
2023.2.1 昨日、渋谷の東急本店の閉店とそれに伴うジュンク堂書店の閉店のニュースが流れました。デパート大好き、本屋さん巡りが好きな私には、時代の流れとは言えとても悲しいできごとです。
確かに電車に乗って新聞や本を読む人をほとんど見かけなくなりましたが、私はどうしても本を画面で読む気にはなれません。
考えてみれば自分が文字を読めるようになった頃から、クリスマスプレゼントはいつも本でした。朝枕元にある本をワクワクしながらページを開いたものでした。特に子供の頃に読んだ本で心に残ったことは、今でも自分の行動指針となっている気がします。学校帰りにはまず駅前の本屋さんでしばらく過ごしてから家に帰りました。本屋さんのよい所は、自分の興味のなかった分野の本や知らなかった作家の本との出会いがたくさんあることです。そして、限られた自分だけの人生では知ることができない広い世界を見ることができました。本を読む視力だけは死ぬまで保ち続けたいと願うばかりです。
2023.1.25 10年に一度と言われる寒波がやってきました。
雪は大して降りませんでしたが、今朝はマイナス13℃、9時を過ぎてもまだマイナス11℃です。痛いような寒さです。日本海側の皆さま、大雪でほんとうに大変ですね。
こちらはこれまでのカラカラ天気の分、2月頃はまた家から出られないような雪になるのかも・・・大雪に慣れていない太平洋側の山梨県なので、心配です。
2023.1.13 来週月曜日から3月3日まで冬季休暇をいただきます。お休み中にまずは先月伐採したイヌザクラの山のような枝の処分をしないといけません。
幹の薪割はきっと手伝ってくださるだろうお友達のご主人を待って、取り敢えず私は手作業で何とかなる枝のカットをしています。広葉樹の巨木となると枝と言えどもその量が莫大です。休業中に終わるのかな、とちょっと心配になりますが、とにかく毎日やれば一歩ずつでも進むはず・・・
2023.1.6 ときどき甲府に行く際に通る17号線沿いに、新府城跡があります。いつも通る度に気になってはいたのですが、なかなか機会がなく行かれませんでした。今回は少し時間があったので、登ってみました。ちょうど真正面に富士山が見えて、とても気持ちの良い場所でした。やはり昔の人も富士山を眺めて過ごすと力が湧いてきたのでしょうね。
さすがにこの時期なので、穏やかな晴天でしたが、訪れる人もなく静かな時間を過ごしました。
2023.1.1 新年あけましておめでとうございます。
今年も例年通りに牧場公園で初日の出を拝んでまいりました。風のない穏やかなお天気に恵まれ、寒かったですが気持ちの良い夜明けを迎えました。
今年が平和で明るい幸せの多い一年になりますように!!
2022.12.30 年末恒例のベートーヴェン第九を聴きに行ってきました。第九はこれまでに数えきれないほど演奏してきたのですが、聴衆となるのは何と今回が初めてでした。それも今回はウクライナ国立歌劇場管弦楽団と合唱団でした。前プロのエグモント序曲からずっしりと力のこもった響きに鳥肌が立ちました。
第九は演奏のすばらしさに加えて特に男声合唱の迫力には圧倒されました。今まさに戦火の中にある国から来ていて、故国がどうなるのかわからない中でどんな気持ちで歌っているのかと思うと涙がこぼれました。鳴り止まない拍手は、賞賛と共にどうか皆無事で生き延びて欲しいという祈りでもありました。一日も早く平和な日常が戻りますように!
2022.12.22 12月に入ると時は急にスピードアップして駆け抜けていくようです。
もう、今週末はクリスマスです。
以前勤めていた会社の友人から、素敵なクリスマスカードが届きました。
お互いの近況を改め合う印象が強い年賀状とはまた違って、クリスマスカードは純粋に幸せなワクワクした気持ちが届けられた気がします。
今年は明日からまた寒波が来るようで、このカードのようなホワイトクリスマスになるかもしれません。
あんまりどっさり降り過ぎないことを願います。
2022.12.17 今日は真冬の寒さで、外に出ると身も心も引き締まるような冷たい空気に包まれます。昼前から雪が降り始めました。これで今年はもう3回目の雪です。なんだかいつもより寒い冬になりそうで、もしかしてまた大雪になるかも・・・?
今のタイヤは何ともう7シーズン目に入り、そろそろ凍った路面が心配になってきました。月曜には新しいスタッドレスタイヤに交換に行ってきます。
2022.12.8 12月に入ると都会はイルミネーションで彩られ、クリスマスが近づく華やかさでいっぱいになります。先日出かけた東京芸術劇場も音楽をテーマにした素敵なイルミネーションが輝いていました。
山にはイルミネーションはありませんが、冬の夜空には満天の星が輝いています。
2022.12.1 山に雪が積もると本格的な冬の到来です。今週末は最低気温が零度を下回る予報です。寒さ厳しい冬ですが、雄大な雪山と夜は満天の星空が美しい季節です。頭がピーンと引き締まる感じが何とも言えません。
2022.11.14 11月半ばを過ぎると庭は落ち葉でいっぱいになります。いよいよコナラが黄金色に輝きだすと、紅葉の季節も終わりを迎えます。
これからは間近に見える山々の景色を楽しむ季節です。
今朝もピーンと張った冷たい空気の向こうにピンク色に輝く南アルプスが見えました。
2022.11.9 一昨日の晩はよいお天気だったので、皆既月食がはっきりと見えました。特に明かりの少ない山では本当に神秘的でした。残念ながら天王星食は肉眼では見えませんでしたが。
この私たちが住んでいる地球の影が遠く離れた月を暗くしているのを見ると、宇宙のひとつなんだなとあらためて感慨深く感じます。赤銅色の月がだんだんと満月に向かう姿も感動しました。数えきれない数の星の中で生命が生きることのできる地球は、まさに奇跡の星、これを大切にしなければと。
2022.11.8 山の上から降りてきた紅葉前線が、只今TARA上空を通過中です。
桜、白樺の散り、今がモミジが紅葉の最盛期を迎えています。
こういう良い日にはお客様がいらっしゃらないとは、短いひとときの紅葉に旅行のタイミングを合わせるのは難しいですね。
2022.11.1
このところの寒さで木々の色づきもだいぶ深まってまいりました。オレンジ、紅、黄色と庭が明るさを増しています。たぶん、今週末辺りが見ごろかなと思います。
いよいよ暖房が手放せなくなり、薪ストーブで焼く熱々の焼き芋が美味しい季節になりました。
2022.10.30
穏やかな秋晴れの午後、紅葉と落ち葉の舞うのを眺めていると忙しさも忘れ、しばし自分も森の一部になったような気がしてきます。ゆったりとした気持ちになると最近頭の中に第九の3楽章が流れてきます。そうクラシック好きでなくても誰でも知っている年末になると演奏されるベートーヴェンの第九、でも一番有名な4楽章ではなくて、3楽章です。この上なくゆったりとした心洗われる美しいメロディーがなぜかこの季節にはぴったりな気がします。
写真は今一番きれいなウワミズザクラの黄葉でしたが、逆光でした。
2022.10.25
昨晩からの雨で今日は南アルプスと八ヶ岳は初冠雪となりました。
冬の足音がもうそこまで近づいています。
日没には燃えるような夕焼けが南アルプスを染めました。いつも輝く夕焼けを見ると、明日はきっと良い日になると思うのです。
2022.10.24

今年は3年ぶりの行動制限のない秋ということで、秋のイベントが戻ってきました。先々週の八ヶ岳音楽祭に続いて、この週末には台ケ原市が行われました。もうこちらへ来て9年目になりますが、今回初めて合間を見て出かけてみました。旧甲州街道の風情ある通り沿いにたくさんの骨董やクラフトのお店が並び、とても全部回り切れないほどでした。

さて、やまなしグリーン・ゾーン旅割に登録ができました。お知らせページをご覧ください。かなり出遅れたので皆さまに来ていただけるかな~と不安です。
2022.10.18

世の中は俄かに全国旅行支援で活気づいてきました。前回のGo To Travelは旅行会社や予約サイトを利用しない私共のような小さな宿泊施設は適用外だったのですが、今回は直接予約のみでも参加できるらしく、今更ですが、わかりにくい説明書きを読み、慌てて指定施設に登録申請をしました。既に補助金額上限に達した自治体もあるようで、これからで間に合うのかわかりませんが、取り敢えず審査結果を次第なので、正式に取り扱いが可能になりましたら、お知らせしたいと思います。
2022.10.7

まだ10月に入ったばかりだというのに、いきなり冬日になりました。普段は10月下旬に暖房を入れるのですが、さすがに室温が10℃になるといくら重ね着をしても耐えられず、薪ストーブに火を入れました。まさかこんなことになるとは思わず、焚き付けが外で雨に濡れたままなので、うまくつくかどうか心配しましたが、ようやく燃えてくれました。やっぱり冬の火は嬉しいものです。

ガスの供給が滞っているヨーロッパの人々を思えば贅沢な話です。
2022.10.1

ブログの更新をサボっている間にすっかり季節は変わり、ジメジメから解放されて、今日は暑くも寒くもなくこの上なく心地よい秋晴れになりました。
ベランダで本を片手にティータイムを過ごすのが楽しみな季節です。
庭のマルバノキは、いち早く色づき始めました。来週の後半からはさらに気温が下がりそうです。
2022.9.9

今朝未明からイギリスのエリザベス女王が亡くなられたというニュースが流れました。遠い海の向こうの国とはいえ、最も身近な海外の王室でもありました。70年という長い在位期間のためほとんどの人がエリザベス女王以外の君主を知らないので、ひとつの時代が幕を閉じたような寂しさを感じます。
若干25才で即位してから70年という、私たち一般人が働く時間のほぼ倍の期間、その役割を全うし続けたこと、その人生を思わざるを得ません。
2022.9.4

雨ばかりの予報だった今週末ですが、今日はすっかり夏に戻ったような青空です。沖縄の方には申し訳ないですが、お客様のいらっしゃる週末にお天気がよいとこちらも気持ちが軽くなります。
今頃清里辺りで楽しんでいらっしゃるかなと思いつつ、さあ、ぼんやりしていないでお仕事お仕事。
2022.9.1

何だかスッキリしないくもりときどき雨のようなお天気が続きます。南の方では超大型台風が迷走しそうで、週明けのお天気が心配です。
今年はやや花が少なめですが、コスモスが可憐に咲きました。濃淡の異なる色の花が咲くのがコスモスのとても素敵なところです。それもとてもバランスよく。自然はやっぱり素晴らしい!
2022.8.24

週間天気予報では今週は傘マークがずらりと並んでいましたが、ほとんど雨が降らず、今日は何とも爽やかなお天気となりました。空を見上げると高い所に薄い雲がたなびき、心地よいそよ風が吹いてきて、秋の気配です。
女心と秋の空は、変わりやすいという意味ですが、本当は清々しいという意味ではないかと勝手な解釈をしています。
2022.8.22

お盆を過ぎてすっかり秋の気配です。30℃を超える日がなくなり、あちこちで秋の草花が咲き始めました。夏が終わると紫色の花と共に秋の空気に入れ替わります。紫苑なのか、名前は定かではありませんが、今年も満開になりました。
今週は秋雨前線が居座るようで、しばらくはぐずついたお天気になりそうです。
2022.8.8

今週は最高気温が30℃に届く猛暑が続きます。38℃に達する所と比べたら、これで暑いというのは申し訳ないですね。今は、植物が花を咲かせ来年の実をつけるのに大忙し。私は来年あまり増えて欲しくない雑草の処理に早朝から大忙しです。10時を過ぎると暑くなりますが、森に入ると何と涼やかな空気!ここは天国のよう。
2022.7.29

行きつ戻りつしたはっきりしない梅雨明けでしたが、ようやく夏真っ盛りとなりました。真っ青な空に怪獣のような入道雲が広がり、蝉の声が響きます。
昨夜は今年になっていちばんの雷雨でした。まるで庭の木々に雷が落ちたかと思うほどで、まさに「田園」の4楽章の嵐そのものでした。雷は少しドキドキしますが、人の力はどうやっても自然の力に叶わないことを思い起こさせてくれるようで、なぜか気持ちがスッキリします。
2022.7.21

今日は久しぶりにジメジメから解放されて、青空の下、木々の間を爽やかなそよ風が吹き抜けていきます。
これで本当の梅雨明けになるでしょうか?
長らく雨ばかりで来ていただけなかった植木屋さんに伸び過ぎた高木の枝を整えていただき、ジャングル状態から少し涼し気な林になって、木も気持ちよさそうです。
2022.7.14

記録的に早い梅雨明けに猛暑でしたが、梅雨明けは間違いだったのではと思うような雨が続いています。
こんな時の過ごし方のひとつは美術館巡りでしょうか。清里、小淵沢周辺には平山郁夫さんはじめ個人の作品を集めた小さな美術館がいくつかあり、静かに絵の世界に浸り、帰りにゆっくりお茶を楽しむのもよいものです。
先日、軽井沢まで足を延ばして一度訪れたかった千住美術館に行ってきました。自然光を生かした館内、外の木々の緑と絵の融合が想像以上でした。軽井沢までは一部中部横断道を利用して車で約1時間半、電車だと小海線でゆっくりと小諸まで行き、しなの鉄道で軽井沢までの合計
約2時間半のローカル列車の旅になります。
2022.7.1

驚くほどに早い梅雨明け、そして連日の猛暑で頭がボーっとしています。
昨日の甲府は37℃、ここ1000mを超える八ヶ岳の麓でも32℃でした。それでも昨日は夜に短い時間でしたが、雷雨になり、だいぶ温度が下がりました。
今日はようやく春に枯れた入り口のコニファーを植え替えていただきました。植木屋さんが、ここは涼しい木陰で天国だ、帰りたくないとおっしゃっていました。
2022.6.27

まだ6月だというのに、最高気温が30度に達する日が続いています。それでも35℃以上となる場所も全国ではたくさんあるので、贅沢を言ってはいけませんね。日陰や家の中は涼風が吹き抜けて快適に過ごせます。
向こう一週間甲信地方は晴マークが並んでいます。さすがに昼間な外に出る気にならないので、屋外での活動は早朝と夕方にしています。
2022.6.24

朝晩まだまだ羽織るものが必要と思っていましたが、急に真夏の気温となりました。各地では猛暑の予報も出ています。こちらでも昼間外に出ていると強い陽射しにクラクラとしてきます。
木陰や室内では十分涼しいので、まだ楽ですが、、、
このまま梅雨明けとはならないでしょうけれど、向こう一週間は晴れの予報で冬物の洗濯が一気にできそうです。
2022.6.21

今日は一年で最も陽が射す時間の長い夏至。ですが、ほぼ一日中どんよりと曇っています。そんな気分を吹き飛ばそうと写真は数年前の6月の抜けるような青空です。梅雨なので仕方がないとは言え、青空と真っ白い雲はしばらくお目に罹ったことがありません。
暑くても寒くても、やっぱり青空がいちばんいいですね。
沖縄は昨年より13日も早く梅雨明けしたとのこと。ということはこちらも7月の早い時期に明けることを期待しましょう。
2022.6.8

今年は九州よりも早く梅雨入りをしてしまった甲信地方です。南岸低気圧の位置のせいでしょうか。太陽が隠れているので、肌寒い日が続いています。
梅雨時はどんよりとしてすっきりしませんが、ここでは蒸し暑さがないので、過ごしやすいです。雨と共に満開のエゴの花が次々と舞い降りて緑の芝生を覆っています。
何の根拠もない私の予報では、今年は梅雨明けは早いと思うのですが、どうでしょうか?太陽が待ち遠しいです!
2022.6.5

先日東京に出かけた折に、少し時間があったので以前の職場の近くを散策してきました。当時はまだ工事中だった虎ノ門ヒルズが出来上がり、さらに高層ビルが増えて街の様子が随分変わりました。それでも東京は新しいビルの周りには木々や緑地が設けられ、都会のオアシスのような自然を感じられる場所が多く作られています。
しばらくいると、何か妙に整然と綺麗過ぎる落ち着きのなさを感じ始めました。昆虫に食べられたような葉もなければ、折れた枝もなく、全てが人のために最善の形をしてお行儀よく並んでいます。ここには鹿も狐も、モグラもキジもキツツキもリスもいないようです。人以外の生命が感じられないから落ち着かないのでしょうか?、私もすっかり山の人間になってしまったようです。
2022.6.1

今日から6月、あちこちでコデマリ、エゴ、ヤマボウシの白い花が咲き始めました。春はピンクが多いですが、この季節は白い花が多くて、6月のイメージにぴったりです。
昔私が子供の頃は、6月1日からは衣替えで夏服になるというのがはっきりしていて、白い帽子に白い靴、白井半袖ブラウスになり、町を歩くと一斉に服装が変わったものでした。そんな印象が残っているので、6月というと白を思い浮かべるのかもしれません。
今日はカラッとした心地よい風が吹いています。梅雨入り前の貴重なお天気、風に吹かれてベランダでコーヒーを楽しむのにもってこいです。
2022.5.17

山ツツジが咲き、そろそろレンゲツツジが咲き始めました。ここに移り住んだ頃アカマツ林を伐採したところ、小さなレンゲツツジがあちこちで育ち始めていました。今はすっかり広葉樹の森になって日陰に弱いレンゲツツジが咲くことはありませんでした。それで昨年陽当たりの良い南側に移植したところ、今年はたくさんの花が咲き、初めて黄色もあったのかと気づきました。やっぱり、それぞれに適材適所があるのですね。
人もそれぞれに合った環境を見つけて、大きな花を咲かせたいものです。
2022.5.12

GWが終わり、静かな日常が戻ってきました。そこへ連日現れるのが鹿のご夫婦(兄弟?)。もう山の上も緑のはずなのに、なぜか毎日のように庭に現れます。
元々鹿の方が先住民なので、文句は言えないのですが、なぜか植えたばかりの苗木ばかりを食べていきます。皮を剥かれると枯れてしまうのが困りものです。
でも、なんだかこうしてじっと目が合うと無碍な態度もできず、山へ帰ってくださいとお願いしてみましたが、わかってくれたでしょうか?
2022.5.6

若葉萌える季節となりました。今年は3年ぶりの行動制限のないGWということで、八ヶ岳もとても賑わっています。ほとんどの別荘の前には2~3台の車が停まり、ICから清里へ向かう県道はひっきりなしの車の列です。皆さま待ちかねていたのでしょうね。
でも、訪れる方がひと段落するこれから梅雨入り前が、最も美しく輝く季節なのです。お休みが取れる方は是非一度訪れていただきたいです。
2022.4.30

雨の日晴れの日、寒い日暑い日、目まぐるしいお天気について行けません。明後日からGW後半は少し安定してくれるとよいのですが。今は桜吹雪の中、ヤマツツジが満開です。

今年は1月の冷え込みとカラカラ天気で、正面アプローチに植えてあったコニファーが突然すべて枯れてしまいました。全部で24本! 全て植え替えるにしてもどんなものか、考えあぐねているうちに、新緑とのコントラストがあまりにひどい茶色の並木となりました。流石に耐え切れず、取り敢えず全部伐採。確かに丸出しにはなりましたが、これもまた悪くない解放感になりました。生き物なのでなかなかお庭のリフォームはできませんが、今回はちょうどよいきっかけになったかなと思っています。少しずつまた新たな庭造りをしていきます。
2022.4.27

このところ2-3日毎に雨が降るので、庭の芽吹きが驚くほど早く、新緑がどんどん深まっていきます。桜に続いてボケやツツジが咲き始めました。
ボケは枝の下に花が付くので、華やか過ぎず、奥ゆかしくて大好きな花です。
花言葉は、先駆者、妖精の輝きとは、なんと素敵な響きでしょう。
2022.4.25

今日からあと半年は暖房とさようならができそうです。ここ八ヶ岳でも25℃と6月の気温になりました。最初に咲いたエドヒガンと河津ザクラは葉桜になり、最後に咲くヤマザクラもほぼ満開になりました。TARAには元々あった大きなヤマザクラが2本あるのですが、あまりに大き過ぎて花が10m以上のところから上に咲くので、真下から見上げてもよく見えないのが残念です。
この暖かさで瞬く間に新緑が広がっていき、木々のエネルギーに圧倒されます。
2022.4.18

初夏の気候ですっかり冬仕様を片付けたところで、また冬に逆戻りです。
昼間でも暖房がないと足元が冷たくなります。いったいどうなっているのでしょうね。
伸び伸びと咲いていた桜もツツジも冷たい雨に打たれて固まっているように見えます。
今週の雨が過ぎたら、本当に春になるのかな?と思っています。
2022.4.12

つい先週に雪が降ったのが嘘のような暖かさになりました。庭のエドヒガンザクラも大慌てで咲き始めました。
何だか急に慌ただしくなり、皆焦っているのか、本当は河津ザクラが先のはずですが、いつもと順番が逆になっています。
2022.4.10

春が急にスピードアップしてやってきました。ソメイヨシノが麓から咲き始め、北杜市にも桜の季節がやってきました。毎年同じ景色を見ても、決して飽きることがありません。
今日は雲一つない青空と、雪を頂いた甲斐駒ヶ岳を背にした満開の桜が見事です。
TARA周辺のヤマザクラは、もう少し先になりそうです。
2022.4.6

一昨日は雪で道路際の白樺が突如倒れてしまい、今日はご近所の方がそれをチェーンソーでカットしに来てくださいました。ついでに、昨年伐ったモミの木の高過ぎる切り株を低くしていただきました。お陰でちょうど切り株に腰かけると木々の隙間から八ヶ岳を望むことができるようになりました。
暖かく穏やかな春の一日、ちょっと心に余裕のない方も、暖かな陽射しの下で雄大な山を眺めると少し柔らかな気持ちになれるかもしれません。
2022.4.1


新しい年度の始まりを迎えるように、今朝はうっすらと雪が積もっています。窓のカーテンを開けながら、そういえば東京から引っ越してきた4月もこんな雪の日だったと思い出しました。
昨日、電車で東京へ日帰り往復してきたのですが、あちこちで大きなスーツケースを持った旅行ではなさそうな若者をたくさん見かけました。移動の季節なんだなと、ふとずっと昔に流行った「なごり雪」を口ずさみました。出会いと別れ、そして出発の時を優しく包む暖かい春の雪です。
2022.3.29


各地の桜開花のニュースが届くようになりました。春もそろそろ本番の兆しですが、八ヶ岳の麓ではようやく水仙が芽をのぞかせて、雉がパートナーを探し始めているぐらいです。昨年は早かった春の訪れはここではもう少し先になりそうです。緑が待ち遠しいです!
2022.3.22


春はまさに三寒四温、行きつ戻りつで、今日は真冬に逆戻りです。雨か雪かどっちかなと思っていましたが、やはり雪になりました。
大したことはないかと思ってのんびりしていたら結構積もるのが早くて、午後出かけられなくなるといけないので、慌てて車を出入り口付近に異動させました。
2022.3.15


4月いっぱいは雪が降るかもしれない、、、はずが、一気に初夏のような暖かさになりました。
3月中に終わらせればいいとのんびり構えていた薪割(と言っても自分でやるわけではありませんが)を終わらせて、今日は何とか崩れないように積み上げて、、、
次はタイヤ交換をいつにするか、、、
まだオフシーズンと呑気に過ごしていたので、急に気忙しくなってきました。
2022.3.3


3月に入った途端に急に春らしい陽射しの温もりが感じられるようになりました。
待ち遠しかった早春を迎えています。
そして、今日は楽しいひな祭り(^^♪
世界中の女性が笑顔でいられますように!!
2022.2.26


一ヶ月いただいたお休みもそろそろ終わりに近づき、3月からまた気持ちも新たに営業を再開いたします。
のんびり休んでいる間に、急に世界は物騒になってきました。科学の進歩は目覚ましいのに、人間というものはこうも進歩しないものかと愕然とします。何百年前何千年前と同じく、他人の国に攻め入るなんて愚かなことを。ロシアをはじめとして世界の人たちが声を上げることを信じたいです。どんな理由であれ、戦争はしてはいけません。最初に武器を取った方が悪いのです。
2022.2.14


先週に続き、昨晩から雪となりました。先週の雪がまだ融けないうちにまた10㎝ほど積もり、辺りは銀世界です。
今日はヴァレンタインデー、人に会うのが難しい今年は秘かに想いを寄せる人にチョコレートを渡すのもきっとひと苦労ですね。そんなドキドキ感も遥か昔のことになってしまいました。
2022.2.10


立春を過ぎて陽ざしが少しずつ明るくなってきました。そして、春が近づくとやってくるのが南岸低気圧がもたらす太平洋側の雪です。今日は予報通り朝からしんしんと雪が降っています。とても小さな粉雪ですが、しっかり積もりつつあります。
今年はコロナもありシーズンオフの2月はお休みをいただいているので、大雪になったら籠城覚悟をしています。特に今回は不注意で捻挫をしてしまったので、雪かきもせずに籠っていることにしています。私の感覚予報ではこれだけ事前に大雪のニュースが流れる時は大したことがないと思っているのですが。さて、どんなものでしょう?
2022.1.24


大寒から立春までが最も気温が低いと、気象予報士の方が言っていました。あともう少し耐えると、寒さが和らぐのでしょうか?
昨晩の雪は短い時間だったので、道路はほとんど融けてしまいました。まだまだ寒いですが、夕陽は日に日に甲斐駒から離れて、少しずつ陽が長くなっていきます。
春よ来い~♪、コロナのない春よ来い~♪!マスクをしていない人の顔を見て早く話したい~と切に願う我慢の日々です。
2022.1.10


年明けから連日カラカラの晴天続きです。先週は東京でも大雪となり、ここもそろそろドカンと降りそうで、少しハラハラしています。
夕方車で走っていたら、夕陽を受けた雲があまりにお行儀よく整然と列をなしていたので、思わず車を止めて見惚れてしまいました。